データ復旧はまず店舗に持ち込んで診断してもらいましょう

パソコンが壊れてデータが取り出せなくなってしまった場合ですが、診断をしっかりとしてもらうことが必要です。データ復旧業者などにそのパソコンを持ち込みましょう。持ち込むことでどこに問題があるのかを判断してくれます。デスクトップパソコンやノートパソコンの本体に問題がある場合ですが、診断によりましてより詳しい内容が分かります。ハードディスク障害であるという判断も付きます。また、マザーボード障害や搭載されている各種デバイス障害、そしてコネクション障害といった部分まで判断ができるようになるのです。パソコン本体の障害と言っても以上のようにたくさんありますので、しっかり診断していただくことがいかに大切であるのかはよく分かるはずです。

また、ノートパソコンの液晶画面に障害が出ているケースもよくあるものになります。そちらの障害についても、内容が詳しく診断で分かってきます。液晶パネル障害というものが考えられます。そしてケーブル障害であるということも考えられます。またバックライト障害という場合もありますし、インバータ障害のケースもあります。ソートパソコンの特有の障害も診断で詳しくわかります。以上のような診断を受けますと、詳しい見積もりを出していただけます。その料金を参考にしてサービスを受けるかどうかを判断していくべきでしょう。

データ復旧とデータ損失の種類

パソコンのデータが消えてしまうというトラブルで最も多いのは、データを間違って消してしまうというデータ誤消去です。この場合の名称は論理障害といい、データそのものは実際には消滅してしまったわけではありません。データ復旧によって、失われたデータを元に戻すことができます。

一方、パソコンに強い衝撃を与えたり、耐水性でないパソコンに水をかけたりして、パソコン上のデータを物理的に破壊してしまった場合、このことを物理障害といい、データを復旧させることは困難になります。復旧についての詳細ですが、論理障害の場合、程度にもよりますが、基本的には、バックアップファイルから、誤って消してしまったデータを元に戻すことになります。上書きしていなければ、インターネット上にある無料ソフトを利用すれば、比較的簡単に、パソコンの初心者でも簡単に失われたファイルと回復させることも可能です。問題になるのは、データの入ったパソコンごと破損させてしまう物理障害を起こした時です。パソコン購入時に保証に加入していれは、その期間内に限り無料でメーカーに直してもらうこともできますが、そうでない場合は、専門技術を有した業者に、ファイルの復元を依頼することになります。この場合、かなりの費用がかかってしまいますので、パソコンは慎重に扱いましょう。

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